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自分の健康を積極的に維持、開拓していく事情

更新日:2025年12月19日

私たちを取り巻く環境は、自分の健康にさまざまな影響を与えています。食べ物、車の排気ガス、たばこの副流煙、空気の清浄度など挙げていけばきりがありません。ただ、そうした環境の中、私たちは自分自身で健康維持に無意識に努めようとしているものではないかと思っています。ハンバーガーで言えばレタス挟んでいるものを選んだり、お水はペットボトルのものを飲んだり、たばこの煙は避けたり、新鮮な野菜を選んだり・・・と何気なく行動してると思います。サプリを飲んだりもそれにあたります。

コーヒーをとってみましても、いまだに賛否両論があります。極論は、ご自分がNGだとおもったらやめておけばよい話なのですが。さて、私もサプリやコーヒーいろいろ試してますが、今のところ定期血液検査では問題はない状況です。できることなら、こうした状況を維持していきたいと思います。体の状況を採血などで定点観測はしながらも、健康維持や増進につながっていく習慣は続けていきたいと思ってます。

月一回上清液の点滴も疲れが楽になる感想を持っていますので、自分は続けてます。そうしたクリニックでできるものに加えて、サプリはDHA、EPAをベースにブロッコリースプラウトなどを足してます。ここ20年くらいは飲むヨーグルト(例のあれです青い外観の)飲んでます。お酒はほぼ飲まなくなりました。最近のノンアルコールビールがおいしくなったので、本当にアルコール摂取量が減りましたね。コーヒーはブラックで、ペットボトルで言いますと1日に2本くらい飲んでます。こんな感じでここ数年は自分の健康に対峙しているという状況です。皆さんはいかがでしょうか。サプリもたくさんあったり、何が何に効くのか?情報過多で選びずらい昨今です。ですがなにかご自身に合うものがあれば飲んでみるのも良いと思います。それがきっかけでより健康意識が高まっていくと思います。

DHAは脳血管系に、EPAは心血管系に、のむヨーグルトは胃や腸に、コーヒーは神経や水分補給、循環促進などに、上清液の点滴は細胞のリフレッシュとリカバリーに・・と自分なりにテーマを意識して摂っています。

体の機能や動きの維持はどうしても自分でフォローしていくしかないですよね。こうした毎日がその先の体の状態につながっていくと思います。考えてみますと、仮に今から10年先の時点で健康維持を考えたとき、今の行動(健康に対するアクション)は買いようがありません。その時点から見れば、10年前からのアンチエイジングという価値になります。突然に体が健康になるという仕組みはないと思っています。地味ではありますが、自分が気が付いた時点から、5年先、10年先の体のコンディションを維持しているというイメージを持って、今に取り組みたいという気持ちでいます。時間の力と継続の流れは、同じコストがかかったとしても、投下の方法によって全く別の価値になっていくということを実感しています。




 
 

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